漫画のセリフをご紹介いたします
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代表
「 私は東京でIT専門家として活動しており、出張で全国のさまざまな地域に訪問していた 」
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「 あるとき、山奥の棚田に訪問した際に農家の方々とお話しをする機会があった 」
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「 棚田は面積の小さい水田が多く、人が直接耕す必要があり、手間がかかる割に収量が少なく、利益が出にくいという課題を知った 」
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「 興味を持った私はしばらく滞在し一緒に作業をしながら徐々に関係性を深めていった 」
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「 改めて農家の方にお話を聞くと… 」
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農家の人
「 頑張った分だけ収入になる仕組みができたらなぁ… 」
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「 …悩んでいることを知った 」
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「 またあるところでは地域の温泉施設を利用した 」
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「 温泉が好きだった私は、源泉かけ流しのあまり知られていない良質な温泉を巡るのが趣味だった 」
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「 そして温泉地域に滞在していく中で私の中である疑問が生まれた 」
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「 こんなにいい温泉なのに、どうしてここの温泉は知られていないのだろう… 」
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「 いろんな温泉に入った経験をいかしてこの良質な温泉を自宅のお風呂で体験出来たらたくさんの人に知ってもらえるのではないだろうか 」
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「 そうだ!オリジナルの入浴剤を作ってこの温泉のことをたくさんの人に知ってもらおう! 」
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「 私は知られていない温泉の魅力を伝えようと強く思った 」
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「 農家の生産者さんや温泉施設の運営者さんの姿を見て"地域を元気にしたい!"と思った私は 」
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「 地域活性化のための活動を始めるようになった 」
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「 そして改めて、自分に何が出来るのかと考えたとき 」
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「 農家の人が直接たくさんの人に売れる仕組みがあると地域の活性化につながるのではないだろうか! 」
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「 ――と考えたのだ 」
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「 いろんな地域で売れるためにはお米や入浴剤などを地域のブランド商品に育てていきたいな… 」
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「 世界が注目するブランドにするにはどうすればいいんだろう? 」
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「 たくさんの地域の人達にオリジナル地域ブランド商品を知ってもらって、地域を応援してもらうきっかけを作ろう! 」
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「 国内・海外にかかわらず、徐々にさまざまな地域の人に認知されるようになり、オリジナル地域ブランド商品がたくさん購入されるようになった 」
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「 "自分たちの地域にはこんなにすごい魅力があったんだ!"と改めて認識し地域に活気が戻った 」
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「 様々な地域ごとの特性を生かした。オリジナル地域ブランド商品を手掛けることから少しずつ進めている 」
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代表
「 いろんな地域に足を運んで地域の魅力を発信し広めていこう! 」
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