世界に誇れる日本の逸品をお届けします
厳選されたお米の魅力
  • check_box 「きぬむすめ」は、ふっくらとした食感と甘みが特徴で、白ご飯としても、寿司や丼物にもぴったり。
  • check_box 「にこまる」は、粘りのある食感としっかりとした味わいがあり、リピート必至のお米です。
  • check_box 両品共に、厳選された生産者から直送されるため、鮮度と品質は抜群。
あいおのお米が厳選した「きぬむすめ」と「にこまる」は、その豊かな味わいと香りで心を豊かにしてくれます。日本各地の風土を感じながら、選び抜かれたお米の特長をご紹介します。
おいしさを引き出すこだわりの栽培法

おいしさを引き出すこだわりの栽培法

自然の恵みを大切に育てたお米

  • Point 01

    有機栽培の魅力
    あいおのお米は、地元農家の手によって有機栽培されています。化学肥料や農薬を極力使用せず、自然の力を生かした栽培方法で、無添加で美味しいお米を目指しています。土壌の栄養を最大限に引き出し、安心・安全な食材として多くの方々にお届けします。
  • Point 02

    特別な土壌の秘密
    「きぬむすめ」と「にこまる」は、地域特有のミネラル豊富な土壌で育っています。この特別な土壌が米の甘みや香りを引き立て、ひと粒ひと粒に深い味わいをもたらします。地元の自然環境が生み出した贈り物を、どうぞお楽しみください。
  • Point 03

    農家の情熱
    このお米を育てているのは、代々続く農家たちの情熱です。彼らが育てたお米は、ただの作物ではなく、家族や地域への思いが詰まっています。収穫の喜びを共にし、地域を支えるために心を込めて育てたお米をご賞味いただけることを誇りに感じています。

きぬむすめ × にこまる――ふたつの魅力を味わい尽くす

山口県山口市秋穂(あいお)で育つ「きぬむすめ」と「にこまる」は、どちらも西日本を代表する良食味ブランド米ですが、それぞれに個性があります。


まず「きぬむすめ」は、白さとツヤ、バランスの良さが特長の米。タンパク質やアミロース含有量などの食味スコアが全国的王道品種「コシヒカリ」とほぼ同等であり、食味ランキングでも特A評価を複数年獲得していることから、その品質の高さが裏付けられています。炊き上がりは白くつややかで、粘りと柔らかさがあり、甘い香りとバランスの良い味わいは日々のご飯として飽きません。冷めてもおいしく、お弁当やおにぎりにも最適です。


一方「にこまる」は、「きぬむすめ」(母本)と「北陸174号」(父本)という良食味品種どうしの交配によって開発された、新しい中生(ちゅうせい)品種。もともと九州沖縄農業研究センターで育成され、暖地・高温時期でも玄米の品質が落ちにくい「高温登熟性」が特徴です。農林水産省+1 炊き上がりは粒が大きく、色白で艶やかな見た目。しっかりとした粒感と、食べた人が自然と笑顔になるほどのバランスの良い味わいが特長です。

収量も安定しており、同じ圃場面積でも他品種より5~10%ほど多く収穫できることが報告されています。


両者を比べると、「きぬむすめ」は王道の食味とやさしい食感、「にこまる」は力強い粒張りと高温環境でも安定する品質という違いがあります。どちらも特A評価を獲得するほど優れた味わいですが、毎日の食卓に合わせて選ぶ楽しみが広がるのが、このふたつの大きな魅力です。


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お客様の声

あいお(秋穂)のお米

あいお(秋穂)で育ったお米 きぬむすめ にこまる

玄米・1分づき米・白米・無洗米 5Kg 10Kg 30Kg


山口県山口市のあいおの豊かな自然で育った「きぬむすめ」「にこまる」は、高温耐性品種でお米の白さとツヤに優れています。


名称:うるち米(2025年:令和7年産)

品名:あいお(秋穂)で育ったお米 きぬむすめ にこまる

原料玄米:きぬむすめ にこまる 10割(100%)


原料現地名:山口県山口市秋穂(あいお)


内容量:5kg 10Kg 30Kg 玄米分


※本商品には、玄米そのままの重量が入っているわけではありません。精米や無洗米の加工過程で、玄米の外側のぬかや胚芽が取り除かれるため、玄米時の重量よりも軽くなっています。そのため、最終的な重量は玄米の状態とは異なることをご了承ください。


おいしさの秘密


珠玉の味わいを生む――土と品種・秋穂の恵み


「きぬむすめ」と「にこまる」という2つのブランド米は、ただ美味しいだけではなく、その「味わいの構造」が科学的にも優れていることがわかっています。


「きぬむすめ」は、九州沖縄農業研究センターが育成した良食味品種で、母本に耐倒伏性と粒形の美しさを持つ「キヌヒカリ」、父本に病気に強い「愛知92号(祭り晴)」を用いて開発されました。

その結果、白くつややかで粘りのある炊き上がりが実現し、コシヒカリとほぼ同等のタンパク質・アミロース含有量とバランスの良い味わいを持ちます。冷めても粘りと甘みが持続するので、お弁当やおむすびに適しているのもうれしい特性です。


「にこまる」は、「きぬむすめ」と「北陸174号」という良味品種の交配から生まれ、特に高温の登熟期でも玄米品質が低下しにくい特徴が評価されています。

この高温耐性は、光合成が不十分になりがちな夏場でもデンプンの充実が進む特性によるもので、品質のばらつきを抑え、安定した食味と収量を確保します。炊飯すると粒が大きく色白で、噛みしめるほどに豊かな旨みと香りが口に広がります。

 

また、両品種とも西日本を中心に栽培が進んでおり、温暖な気候や瀬戸内海沿岸の気候条件が美味しさを引き立てています。秋穂のような地域では、潮風によるミネラル分の影響や昼夜の寒暖差が、お米の甘みや粘りをより引き立てます。


こうした品種の個性と土壌・気候の相乗効果が、「きぬむすめ」「にこまる」双方の味わいを豊かにしているのです


完璧な保管方法と新鮮さの秘訣

品質を守る生産の背景

山口県山口市の秋穂(あいお)は、周防灘に面した豊かな自然が農業に恵みを与える地域です。古くから塩づくりや米づくりが根付くこの地は、広い耕作面積と穏やかな気候に支えられ、良質な米の産地として評価されています。


秋穂で育つ「きぬむすめ」と「あいおで育ったお米 にこまる」は、どちらも高温耐性のある良食味品種として栽培されています。秋穂のような瀬戸内側の地域は、昼夜の寒暖差が比較的穏やかでありながら朝晩の温度差がしっかりあり、これが粒のふくらみとデンプンの蓄積を促進し、甘みと粘りのある米に育つ要因のひとつです。


栽培面では、秋穂の農家が先人から引き継いできた土づくりの工夫も美味しさの柱。豊富な溜池と井戸による水管理や、化学肥料に頼りすぎない栽培が行われています。春先には水田に緑肥を播くことで土壌の養分を自然に高め、健全な稲の成長をサポート。また、収穫後すぐに精米・加工することで、鮮度の高い状態で消費者に届けられるよう努めています。


「にこまる」は、もともと西日本の暖地で高温登熟条件下でも玄米品質が落ちにくい特性を持つよう開発され、収量性にも優れることから農家にとって育てやすい品種として人気があります。一方「きぬむすめ」は、風味と粘りのバランスの良さから多くの産地で奨励され、消費者にも好評です。


こうした生産現場の技術と地域の風土が結びつくことで、秋穂の米は日々の食卓を豊かにするブランド米として育まれています。


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元気のさとだより

(株式会社元気移人研究所)

元気のさとだより 店主からのご挨拶

当店は、都会の忙しい日常から離れ、自宅で癒しと美味しさを楽しめる商品をお届けしています。山口県をはじめとする日本各地の産地直送のブランド米と、全国各地の温泉地をイメージしたオリジナル入浴剤が、皆さまの特別な時間を彩ります。

お米のラインナップでは、山口県の棚田で育ったお米を中心に、精米前の玄米から、鮮度にこだわった精米したての白米や無洗米まで、各種取り揃えています。

どのお米も最高の状態でお届けし、毎日の食卓に自然の恵みをお楽しみいただけます。通販で手軽にご購入いただけるので、忙しい方にもおすすめです。

温泉の素シリーズの入浴剤は、人気の鬼怒川温泉や萩温泉など、全国各地の温泉地をイメージしたアイテムで、リラックス効果と心地よい入浴時間をお届けします。

種類によって異なる特徴を持ち、美肌効果や心地よい入浴体験をご提供。また、無添加設計で肌にも優しく、安心してお使いいただけます。

一部の商品には温泉地を思わせる香りが広がり、まるで温泉地にいるような特別なひとときを演出します。香りがないタイプもご用意しており、どなたにも快適にお使いいただけるラインナップです。

忙しい毎日を頑張る方へ、美味しいお米と入浴剤で贈る特別なひととき。ご家庭用はもちろん、贈り物やギフトとしても最適です。

オンラインで簡単に注文でき、全国配送可能な当店自慢の商品をぜひこの機会にお試しください。


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